お金

【悲報】20代の金銭事情がオワコンな件について。

お金の悩みは人生に付き物。
誰しもが、将来への金銭的不安を感じたことはあるはず。

今回は、20代の金銭事情を元に、リアルな現状を解析。

お金のアレコレを20代を代表して語ります。

※当記事は20代の金銭感覚についての意識調査2018」を元に作成しています。

20代の貯金平均額は・・・・!

な、な、なんと、116万円です。

学生を除いた、正社員での平均は、141万円

この結果を聞いて、”まあこんなもんでしょ”、”意外に多い”などそれぞれ思うところがありかと思います。

が私はこう思う。
貯金額少なすぎ。

というのも、20代であれば、実家から通勤して、家賃、公共料金がタダの人もいるわけで、そういった人たちも入っていながら、100万円ちょっとの貯金は、正直少ない。

これだけでは、感情論になってしまうので、収入面からどの程度貯金できるのか計算してみた。

20代の平均年収は346万円。
税金や保険料を差し引いた、手取り年収は約280万円(月約23.3万円)。

一方で20代単身の生活費は、家賃込みで約19.6万円

平均値だけで見れば、23.3-19.6=3.7万円が毎月貯まるはず。

平均的な生活を4年間送れば、200万円強貯まる計算にも関わらず現実は、141万円の貯金

なぜこれだけかい離しているのか。
結婚式や、車の購入(維持費)は含まれていないのが、主な原因ですね。

 

また、年々貯金額の平均値は下がっており、使い方というよりも、税金など外面的な部分が大きな影響を占めていると感じます

年金も削減され、厳しくなっていく世の中。

更に30代になれば、養育費、住宅ローン、親の介護費など当然出費も増えていくわけで、
20代のうちに金銭管理をしっかりしないと破滅すると言っても過言ではありません。

 

将来いくらお金があれば、大丈夫なのか、把握し、逆算して、貯金をしていけば、お金の心配は限りなく0にすることができます

 

そこで、少しでも、手元に残す金額を増やす方法をご紹介します。

生涯で必要なお金については、別の記事で取り扱っていますので、興味のある方はご覧ください。

20代の貯金に対するデータ

若いうちこそ身に着けたい節約テクニックとは

お金を貯めるには2つしか方法はありません。

・収入を増やす。
・出費を減らす。

収入を増やすなら、メルカリ、ラクマなどのフリマアプリがオススメ
20代は30%もの人が、活用しており、今や身近な小遣い稼ぎと言えます。


いらない参考書や、アイドルグッズ、手作りの編み物
など、売れる商品が幅広く片付けにも使えて便利。

とはいえ、ほとんどの人は、稼いでも月3千円程度。
生活がガラリと変わるレベルではありません。

そこで、本当にオススメしたいのが、出費を減らすこと

”出費を減らす=節約”ですが、世間がイメージする、少しでも安い食材を買うみたいなことは一切しません。

見直すべきものは固定費です。

”家賃、携帯電話、生命保険”など毎月一定金額支払いが発生するものです。

固定費を見直すのには3つの理由があります。

1.固定費を見直す人が少ない
2.簡単にできて効果が大きい
3.一度見直せばその後管理不要

例えばスマホを格安スマホに変えるだけで、月5千円くらい安くなります。
たった5千円下がるだけで年間6万円浮きます。

10年にすれば60万円、20年にすれば120万円、一回見直しをすれば、貯まるわけです。

手続きも難しいものはなく簡単。
しかも一度買いかえれば、その後管理も不要と一石三鳥。

同じように、毎月支払っている固定費が、妥当かどうか今一度見直しましょう

月1万円収入を上げるのは難しいですが、1万円支出を下げるのは案外簡単ですよ。

無駄遣いが多くてお金が貯められない人はこちらの記事が役に立ちます。

結局は日々の積み重ね

貯金も結局のところ、日々の積み重ねです。

収入が少なくても、うまく管理すれば、貯まりますし、その逆もしかり。

若いうちから、お金に対して、自分なりの価値観を持つことで、将来いざという時必ずあなたの味方をしてくれるでしょう。

当ブログでは具体的な節約・節税方法もご紹介していますので、本気で貯金したい人は、見てください。