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大手3社の月額携帯料金は7,630円と激高、今すぐ格安プランに乗り換えよう!



総務省の調査によると、2017年度のスマホ所持率は60%
若年層に限って言えば、9割所持と、ここ10年で異常なまでにスマホは浸透しています。
もはや日常生活に必要不可欠といっても過言ではありません。


当たり前のように使っているスマホですが、月の平均利用料金はご存知でしょうか


株式会社MM総研の調査によると、2018年9月現在、大手3社(au・ドコモ・ソフトバンク)の月額携帯料金は以下の通り。

◆大手3社の携帯料金

月額利用料金(端末代金除く):5,680円
月額利用料金(端末代金込み):7,630円

端末代金の支払いが終わってない人は、2年間で18万円もの金額を支払っている計算になります。


10年で考えれば、90万円もかかっています


普段節約しなきゃと食費を頑張って削っているのに、携帯代金は見逃していませんか?
携帯料金・家賃など固定費用こそ、しっかりと考えるべきです。

一方、CMでも話題のUQモバイルやマイネオなど、いわゆる格安会社はどうでしょうか。

◆格安スマホ会社の携帯料金

月額利用料金(端末代金除く):2,040円
月額利用料金(端末代金込み):3,458円

端末代金に関わらず、大手キャリアの半分以下の金額。

逆に言えば、大手キャリアを使っている人は、格安会社と比べ、倍以上の料金を支払っているんです!


その差は歴然、端末代金込みで言えば、月4千円もの差が生じています。

たかだか4千円と思うかもしれませんが、年間4.8万円です。
10年で言えば、48万円、20年も経てば約100万円にもなるんですよ!!


100万円あったら、○○が欲しい、旅行に行きたいなど思うことがあると思います。
携帯会社を変えるだけでその望みが叶うなら、変えたいと思いませんか?


思ったことがある方、是非格安会社への乗り換えをオススメします。


しかし、それだけ安いなら何か裏があると思ったあなた、鋭い!
もちろん、格安会社にも、デメリットは存在します。


そこで、大手キャリアと格安会社の大まかな違いも含め、格安会社はなぜ安いのか理由を解説。


そのうえで、自分にあった携帯会社を選びましょう。

 

大手キャリアと格安会社の違い

通信速度



大手キャリアは安定して速いのが特徴。
一方で、格安会社は時間帯や場所によっては、遅くなります

というのも、格安スマホは大手キャリアの回線を借りて商売をしています
自分たちで回線を準備する手間が省ける一方、アクセスが集中する時間帯は、大手キャリアが優先されるため、結果として格安会社が遅くなることがあるんです。


とは言え、”ネットサーフィンくらいでは、そこまで影響は出ない”ので、ライトユーザーには無縁と言えるでしょう。
(※回線遅い時の動画視聴は厳しい)


私は、マイネオという格安会社で契約していますが、ネット検索では全く問題ありません。
昼や夕方の時間は、動画視聴や重いアプリは厳しいです。


今は、至るところにwi-fiが飛んでいるので、wi-fi環境さえ整っていれば、この問題はクリアですね。

通話料金


格安会社は大手キャリアに比べて通話料金が大体2倍くらいかかります。
長電話や頻繁に電話をする方は、大手キャリアのままが良いかもしれません。

ただ、格安会社のUQモバイルでは、5分までなら何度でも通話料無料といった契約も存在。料金も驚きの月2,138円~と名前の通り格安。


大手キャリアでかけ放題プランで無駄にお金を支払うなら、こちらの方が経済的ですね。

実店舗の有無


大手キャリアは、各都道府県に多数実店舗が存在します。
一方で、格安会社は、実店舗は存在しますが、そこまで多い数ではありません。
(※会社によっては、実店舗ない場合もアリ)


携帯が故障したとき、実店舗があると便利です。
その点では、格安会社は不便といえるでしょう。


もっとも、ネットでの契約が主流になりつつある現代社会では、それほど重大な欠点とは言えないかも。

 

割引パターンの種類


大手キャリアは割引パターンが豊富。
一方で、最近は少しましになっていますが、格安会社は割引パターンは少ないです。


家族全員乗り換えで5万円キャッシュバック、家のwi-fiも当社指定にすれば、月々980円から契約可能!など、あらゆる手を駆使してお得に感じさせるパックを売り出すのは、大手ならではです。

最近では、任天堂スイッチプレゼントと謳い、お子さんがいる家庭ならつられそうなキャッチセールもよく見かけます。

ただし、割引が良いとは言えません。
というのも、1年間後料金が跳ね上がったり、有料のアプリに登録されたり、不利な条件を言われないまま契約されることもあり得ます。


美味しい話には裏があるという奴ですね。


重要なのは、月の料金よりもトータルコストです。
2年や4年で考えた時に、安い方を選びましょう。
一時期安くて、ある時突然高くなったら、意味がないので。


まとめ


4つ大手キャリアと格安会社の違いをあげました。
両方ともいい面はありますが、コスパは間違いなく格安会社に軍配が上がると思います


私は、実際に格安会社を使っていますが、不便を感じたことはありません。
利用料金も毎月2,000円程度、余ったお金を貯金や趣味に回す余裕も出来ました


是非記事をご覧のあなたも格安会社に乗り換えて、お得さを存分に味わってください!


沢山格安会社が合ってよくわからないというあなた、オススメの3会社をピックアップしたので、是非見てください。


万人受けするマイネオ
回線速度重視のワイモバイル
通話重視のUQモバイル


浮いた分のお金で何が出来るか考えるだけでも楽しいですよ~♪