節税

【必見】簡単に効果が出る節約方法とは!?

節約というと、食費を削る、遊びを控えるといったイメージがあるかと思います。
これは、半分間違っていて半分正しい節約方法です。

というのも、無理な節約をすれば、少なからずストレスは発生しますよね。
せっかく、お金を貯めたのに、ストレスで病気になっては意味がありません。
健康でいることが第一、その点から無理な節約はやめるべきです。

かといって、電気をこまめに消す、洗濯の回数を減らすといった節約はほとんど効果がありません。

大切なのは、節約のバランスです。

まずは、意味のない節約をやめましょう。

ほとんど効果がない節約(むしろ逆効果)

・電気、水道、ガスの使用を我慢
・安い食品を求めスーパーをハシゴ

ひと昔前までは、節約と言ったら上記2点がメインだったでしょう。
しかし、費用対効果を考えると、非常に効果が薄い(or逆効果)ので、やらない方がマシです。

それよりも、もっと効果の高い節約方法が実は、存在します。

それは、「固定費の見直し」です。
固定費=携帯料金、家賃、保険代、駐車場代など毎月(毎年)一定金額かかる費用のこと。

節約=食費、交際費 といった流動費(日々変動する費用)をイメージする方が多いはず。
食後の缶コーヒーや、昼の弁当代を節約なんてよく聞きますよね。

でも、実際に節約効果が高く、ストレスフリーなのは、圧倒的に固定費の見直しなんです。

最近は、電気やガスを統一化を促すCM、格安携帯会社への乗り換えを促すCMなど目にしますよね。

それらは全て固定費見直しの案内です。

固定費は下がらないという思い込みや面倒くさいと思っていませんか?
私も以前はそう思っていましたが、いざ見直してみると、簡単に月数万円単位で節約できます

今まで高く払っていたのが、本当にバカバカしいです。
ブログを見てくれたあなたには、そういう思いはしてほしくないので、最大限知恵を振り絞って記事を書きました!

少しでも気になったのであれば、すぐに取り掛かるのがオススメです。
チャンスは今この瞬間ですから!

一緒に固定費を見直して、無理せず節約・貯金してみませんか?

固定費を見直すメリット

1.自由に使えるお金が増える
2.費用対効果が大きい
3.ストレスが溜まらない

自由に使えるお金が増える

固定費を見直すことで、言わずもがな毎月の支払料金が減ります。
すなわち、自由に使えるお金が増えるんです。

例えば、携帯を乗り換え、月の料金が4,000円安くなった場合。
年間で考えれば48,000円も節約に!

これだけあれば、一人旅や欲しかった趣味用品購入、親孝行への費用など様々な用途で使えますね!

浮いたお金で○○をする!と具体的な目標を立てると、見直しする行動力が増しますよ。

費用対効果が大きい

先ほども例に出した携帯電話を例に挙げます。

毎月4,000円安くなれば、年間48,000円の節約ですよね。
下調べから手続きにかかる時間は多く見積もっても3時間程度。

時給で換算すれば、16,000円です。

大企業の部長クラスでもここまでの時給はありません、せいぜい5,000円程度でしょう。
それを考えると、いかに費用対効果が大きいかわかりますね。

2年、3年と考えれば、もっと効果が出てきますので、早くやるのも重要です。

ストレスが溜まらない

食費、交際費などの節約には、我慢というストレスが伴います。
一方で固定費の見直しには、手続き意外ストレスはほぼないと言えるでしょう。

食事でいえば、反動で衝動買いしたり、ドカ食いしたり、リスクもあります。
それに置き換え、固定費は一度見直せば、あとはそのまま放置でOK。
流動費の節約のように、日々考える思考時間を奪うこともないのでストレスフリー。

固定費を見直すデメリット

デメリットは基本的に存在しません。

強いていうなら、既に実施済みなら、効果は期待できないことです。

例えば、携帯を乗り換えれば、先ほどのように月4,000円ほど安くなりますよね。
しかし、これ以上安くするのは、難しいです。

一度見直した固定費は、基本1年程度はそのまま放置。
なので、コロコロ安くなるものではないと認識しておきましょう。

また、必要以上に固定費を削れば、ストレスも溜まるので注意が必要です。
(1LDK50㎡家賃10万円を1k25㎡家賃4万円に変えるなど)

固定費を安くするには

固定費を安くするためには、たった一つ重要なことを覚えてください。

それは、「相場」です。

極端な例ですが、もやしが500円で売っていれば、誰しもが高いと思いますよね
それは、もやしが大体数十円で売っているという相場を知っているからです。

同じように、固定費にもそれぞれ相場があります。
相場を知れば、固定費を制すと言ってもいいでしょう。

また、値段だけでなく、過剰なサービス(携帯で言えば、通話しないのに、有料通話オプションがついているなど)がついていないか確認もしてみましょう。

代表的な固定費と相場

◆携帯電話

格安スマホの相場は2-3千円程度
別記事で詳しく紹介しています。

◆家賃

都市部以外は不動産価値は下がっており、それに応じて家賃も下落傾向にある。
2年以上住んでいれば、交渉により2割程度下がる見込みあり。

家賃は今すぐ下げられるという本が参考になりオススメ。

 

◆火災保険

仲介業者に勧められたまま契約した人は、高い契約料の可能性大。
賃貸契約なら年5千円程度でも十分に補償されています。
賃貸オンリーですが、別記事もあるので、ご覧ください。

◆生命保険

実は、生命保険は99%不要です!
その理由は下記記事で語っていますので、真相を知りたい方はご覧ください。

無駄な契約はバシバシ切りましょう!

◆月額有料会員(動画サイト、ジム、習い事など)

サボりがちなジムの会費、ほとんど見ないネットフリックスやHuluの利用料金ほど勿体ない支払いはありません!

心を鬼にして、今すぐ解約しましょう!

節約で大切なこと

散々色々見直せといってきましたが、目的を見失わないが一番大事。

貯めたお金で旅行に行く、将来に備える、車を買うなど目的を作り、有意義に節約ライフを送っていただければと思います。