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【効果大】時間がある年末年始だからこそ出来る固定費の見直し4選!!!【行動しよう】

あけましておめでとうございます!らふ(@liberalna_blog)です。

 

年末年始は実家に帰ったり、普段会えない友達とあったり、人それぞれ楽しんでいるかと思います。そういうことを出来るのも、まとまった休みがある年末年始だからこそですよね。

 

普段忙しい方はもちろん、だらーんと正月休みを過ごすのもまたとない贅沢。。。
しっかり休めるのは正直GWと年末年始くらい、忙しい方には羽目を外すチャンス?なわけです。

しかし、僕はあえてこの年末年始こそ行動すべきかなと思う。


というのも、大抵の人は、長期休みだとのんびりしておしまいですよね。
その中で、自分が少しでも行動すればその分だけ他者よりリードできる。


行動した分実績が積み重ねになっていきますから、やる分だけ将来への投資になるわけです
。ポケモンのレベル上げのように。

また、長期期間休みがあれば、普段出来ない大がかりなことも可能です。
例えば大掃除、旅行などなど


特に大掃除は、やるまでは面倒だけど、やってみたら心身共に気持ちよく新年を迎えられますよね。(もう年越しちゃったけど)

鈍足になりがちな長期休暇こそ、自分のために行動してみませんか?
必ず将来財産となって返ってくるはずです。


面倒?何をしたらいいかわからない?
行動といっても体力を使う行動ではなく頭を使う行動です。
安心してください、バンジージャンプのような怖い思いは一切ありません。


確かに最初は面倒ですよね、僕も行動までは時間がかかるタイプです。
そんな僕でも行動出来るようこの記事で行動すべき概要は示してあります!
後はあなたが行動するだけです(プレッシャーに感じたらすいません)
 

行動といっても内容は簡単で、固定費を見直して節約に繋げるという1点のみ。
後で説明はしますが、固定費は家賃・携帯代など毎月一定金額かかってくる費用のことです。

毎月支払う固定費こそ、少しでも減らすことが出来れば、家計の負担が減り生活は楽になる。

例えば固定費を見直して月1万円浮いたとしましょう。
その1万円で趣味への更なる投資、家族との素敵なランチなど沢山の夢を買うことが出来るのです。月たった1万円と思うかもしれませんが、10年で考えれば120万円。


120万円を稼ごうと思ったら少なくとも僕は大変だと思います。
それが年末年始の行動一つで実現すると思ったら凄くないですか?

固定費も沢山あり、正直すべてを真面目に見直そうとすれば結構な労力がかかります。
その中でも、費用対効果が高くやるべきかなと思う4つだけピックアップしました!

そんなに難しいことはないので、是非最後までご覧いただき固定費を見直ししていただければと思います。

固定費とは

そもそも固定費ってなんぞや?と思う方のためにさくっとご紹介します。
支出は大きくわけると固定費・変動費・特別費の3つです。

■固定費:毎月(毎年)一定金額費用がかかるもの
■変動費:日々の生活に応じて費用がかかるもの
■特別費:たまにでる大きな費用のこと

固定費・変動費・特別費の例は下記のとおり。

<固定費>
・住居費(家賃、住宅ローン)
・通信費(携帯料金、wi-fi料金等)
・保険料(火災・生命・損害・自動車等)
・車維持費(駐車場、ローン、税金等)
・有料会員費(ジム、ネットフリックス等)
などなど

<変動費>
・食費
・服代
・交際費
・交通費
・医療費
・美容院代
などなど

<特別費>
・出産
・引っ越し
・冠婚葬祭
などなど

今回は固定費の見直しに関する記事なので、詳細は割愛しますが、特別費という枠を設けて家計管理をすると未来の出費がある程度予測でき便利ですよ。

貯金が苦手と言う人にもオススメです。

なぜ固定費を見直すのか

節約と言うと、食費や交際費など変動費を減らすべきと思っていませんか?
確かにそれも立派な節約ですが、過度にやりすぎるとストレスで爆買いなどをしてしまうこともありあまりオススメは出来ません。

無理なダイエットでリバウンドするのと同じですね。

また、変動費の節約は常に意識して節約しなければ効果が出にくいという点もデメリットです。

その点固定費は大きなアドバンテージを持っています。

僕が推している固定費を見直して節約する大きなメリットは下記の3つです。

①永続的な効果が期待できる
②一度見直せば暫く見直す必要がない
③失業、大病などでもダメージが少なくなる

永続的な効果が期待できる

固定費は一度見直してしまえば、基本的には永遠と安いままです。

例えば、家賃10万円の家から家賃8万円の家に引っ越せば、家賃上昇等ない限りは毎月2万円の節約になります。

永続的な節約効果が出るのはありがたいですよね。収入の増加や節約でも一時的なものも結構あるので、固定費の見直しはそういった面でも価値がありますよ。

 

一度見直せば、暫く見直す必要がない

先ほどの話と少し重複しますが、固定費の見直しは基本一度やれば後は放置でOK。

即ち、時間をあまり使わないので時間単価が高いです。
効率的にも優れた固定費の見直しは、時間単価(時給)が高い人でも元が取れるのでオススメ。

もちろん合わせて外食を減らす等変動費の節約もすれば効果は倍増です。

 

失業、大病などでもダメージが少なくなる

失業や大病などは誰にでも起こり得る事態ですよね。

例えば、その時に貯金がなかったり、普段支払う出費が多いとただでさえ不安なのに余計不安に感じます。

固定費を見直して毎月の出費を抑えることが出来れば、そういった精神的な負担も下げられます。即ち、出費を下げれば精神安定剤にも変わるわけです。


同じ月収30万円の人でも、月の固定費が20万円と5万円では失業時の精神的なダメージは雲泥の差。

万が一に備え普段の支出を最低限に抑えることは、生きるうえでも重要なポイントとまで言えるでしょう。

見直すべき固定費はこの4つ!

ずばり見直すべき固定費は下記の4点です。

①車
②保険
③携帯
④家賃

上記4点は支出の大きなウェイトを占めており、見直す価値が十分にあります。


人によっては、車は持っていない・保険に入っていない等あると思うので、その場合は無視でOK。あくまでも今支払っている固定費に着目していきましょう

家賃と書きましたが持ち家の人も住宅ローンを支払っていれば見直す価値あり。
実は住宅ローンも金利の見直し等で節約になる可能性を秘めています。

詳細については順に解説していきますね。

車ほどお金がかかるものはそうそうありません。


お金の参考書ともいわれる金持ち父貧乏父さんさんでも車はお金が出ていく負債だと言われているほど金食い虫です



お金に余裕があって高級車を乗り回す人は別として、僕のような庶民が車を持つと生活が苦しくなってしまうんですよね。

よくよく考えてみれば当然の事で、税金、駐車場代、保険と安い軽自動車を選んだとしても、年間数十万円は費用がかかります。

人によっては、家賃と同じくらい維持費がかかっているなんてことも。


結論としては、本当に必要な人以外、車を売るべきかなと僕は思います

というのも、週1回タクシーを乗って月1回レンタカーでお出かけをしたところでせいぜい月1-2万円です。車を持つよりもよっぽど安い。

車ってそれだけお金がかかる負債なんです、何となく持つにはあまりにも高級すぎる。


それこそ昔は、車はステータス、もっていないと彼女が出来ないなど言われてきました。
でも今の時代はむしろ真逆かなと僕は思います。
何も考えず車を買う男には価値がない、車はステータスではなく負債。

とは言え、日常生活でないと困る人もいますよね。

そういった方は、今一度かかっている費用を列挙し削れる箇所がないかを見極めればOK。

最近はネット保険が台頭しており、店舗で契約するよりも安いので、見直す価値アリです。

保険

一重に保険と言っても、火災保険・生命保険・損害保険・地震保険・・・
と色々あって混乱するかと思います。

そんな保険の中でも、特に見直す価値があるのは火災保険と生命保険です。


この2つを見直すべき理由は一行で言うと下記のとおりです。


・火災保険→業者の言いなりで契約している人が多く無駄な保険料を払っている

・生命保険→保険の必要性を理解せず加入するとぼられている可能性が高い



特に生命保険は過剰な補償内容がついているために、保険料が高いこともしばしば。


とは言え保険の見直しって正直面倒ですよね。
子供のため、万が一の大病や失業のため、色々考えたら頭はパンク状態。

でも、一つだけ言わせてください。


僕の個人的な見解ですが、生命保険は99%不要です。

今加入している人を否定するつもりは毛頭ありません。
もちろん必要な方も中にはいます。


僕が保険を調べに調べ尽くした結果、ほとんどの生命保険はいらないなと思っただけです。
は?と思った方、気になった方は詳細について下記の記事で詳しく解説してますので見てください。


保険についての考えが180度変わるはずです。


また、火災保険についても、賃貸の方限定にはなってしまいますが、コスパの良い保険会社を紹介しています。エ○ブルなど仲介業者に勧められたままの保険に加入してる人は見直すだけで年間1万円弱くらい特になりますよ。

面倒な保険の見直しですが、月1万円でも浮けば生活は激変します。


例えば、毎日、夫婦で1回ランチに行ける、家族でレンタカーを借りてピクニックにいけるなどなど。


支出を減らせば、新しくお金を使える選択肢を勝ち取ることができる。
自分のため家族のため、そして将来のために色んな夢を妄想しながら行動しましょう!


わくわくするだけでも楽しく見直しできますよ


 

家賃

家賃と名をうったものの賃貸に住んでいる人だけが対象ではありません。

住宅を買った人も、まだローンを完済していなければ見直しの余地はあります


ザックリですが、見直しは下記のとおり。

・賃貸の人は家賃を安くする
・購入の人は住宅ローンの金利を安くする



賃貸で家賃がいきなり安くなるわけないと思っていませんか?
それは大きな間違いです。

ごく一部の都心を除き、家賃は建物の劣化に合わせて下がっていくのです。


例えば、同エリア帯で家を探せば当然新築の方が値段は高いですよね。
逆に言うと、何年も同じところに住み続ければ、当然家賃は下がるはずなのです。


ところが、実際は家賃が下がる人は殆どいないと思います。
更新の時に家賃が下がりますよー!と通知が来たことはないですよね。。。


それは、入居者が家賃相場は下落するという事実を知らない(言わない)からというのが一番の原因。


大家含め管理会社は知らんぷりをして同じ家賃を取ってきます。
時には消費税増税するから家賃あげますと意味わからないことを言う会社もあるくらい。
(※家賃は非課税のため増税は関係ない)


不動産は闇が多い業界で知られており、知識があるとないとでは、あり得ないくらい差が出ます。不動産の営業マンは見た目は弁護士、心は詐欺師と言われるくらい笑

彼らは情弱から金をだまし取るビジネスで生きているのです。


これからだまし取られないためにも、ある程度の知識を付けておくべき。
知識と言っても、詳しく法律を知るのではなく、ざっくりと相場知るだけ。


相場というのは、今住んでいる物件と似た物件の家賃の事です。
例えば、301号室に住む自分は10万円家賃を払っているのに、空室で入居者募集中の302号室は家賃がなんと9万円だったらびっくりしませんか?


意外にもこれはよくある事です。


今住んでいる賃貸物件が適正な相場価格なのか知るためにも、一度自分の住まいの値段を調べておきましょう。(物件名入れて検索するだけ)
空きがなければ似たような条件で探してみればOKですよ。


もし、自分が高い家賃を払っていると感じたなら管理会社に交渉or引っ越しすれば、固定費が大きく下がる可能性が出てきます。


とは言え、いきなり管理会社に交渉といってもハードルが高いですよね。
僕も最初はネットで色々見ましたが、よく理解できず挫折しました。


そんな時に、「家賃は今すぐ下げられる!」(下記にリンク有)という神本に出会いました。

この本には、家賃交渉から退去時に費用を安くする方法等、賃貸の始まりから終わりまでの全てが1冊にまとまっています。


正直、5千円でもこの本は買う価値があるなと思うくらいオススメ。


この本を手に入れてから、実家が賃貸なので家賃交渉をしてみたところ、見事5千円下げることに成功。


もちろん失敗する可能性もあるけど、成功すれば何十万円と節約できる可能性も秘めているので挑戦する価値は大いにありますよ。


本を読むのはなぁ・・・って方は、Youtubeで家賃交渉方法とかで検索もオススメです!


続いては住宅ローンを組んでいる人の場合です。

これは、結構単純な話で、見直し(借り換え)で金利を減らせるかどうかですね。

重要なのは毎月の返済金額を減らすのではなく、”支払総額が減るか”どうかです。
もちろん、毎月の返済金額が減れば家計負担は少なくなるのは事実。

ですがそれは、支払いの先延ばしで根本的な解決にはなっていません。
だからこそ、長期的な目線で見て、家計を改善できる支払い総額で見るべきかなと僕は思っています。


例えば、金利が0.1%変わるだけでも、何十万円と支払総額は変わります。
元本が大きい&長期間での支払いになるため、たかが0.1%でも侮れないのです。


では実際にどうすればいいかといえば、ネットで見積もりを取るだけ。
店舗に足を運んでもいいのですが、長々と話をしてくるうえにいらない商品の説明も始まるのであまりオススメ出来ません。


先にネットで良さそうな会社を見つけ、借り換えの話をすれば、時間短縮もでき一石二鳥です。


見直しで注意したいのは、借り換えするときにある程度まとまったお金がいるということ。
また、他の見直しとは異なり、手続きの回数が多くなるのはネックです。


例えば、借り換えで50万円支払い総額が安くなる、しかし借り換えの手続きに45万円必要・・・だと正直コスパが悪いです。


各種手続きは時間と体力が思っている以上に必要になりますから、それ相応の期待値がある場合のみやりましょう。


とは言え、場合によっては100万円以上支払額が安くなることを考えれば十分コスパは良いと思います。


手続きに10時間かかったとしても、100万円安くなれば時給10万円で働いているのと同じですからね。


何事もバランスが大切です。

携帯

一番手っ取り早く出来て、効果のでる節約は携帯料金の見直しですね。
皆さんはどこの会社の携帯を使っているでしょうか?


恐らく大抵の人はソフトバンク・ドコモ・AUといったいわゆる大手キャリアで契約されているかと思います。


実はこの大手3社の携帯料金は非常に高いです。
総務省の調査によると、大手3社の月額平均利用額は7,630円


一方で最近登場してきた格安SIMと呼ばれる料金が安い携帯会社の平均利用額はなんとたった3,000円程度。


その差は約5千円、年間にすれば6万円の差になります。
家族がいればその分差は開くので、今大手キャリアを使っている人は十分節約の検討材料になりますよね。


因みに格安SIMとは深田恭子さんがCMをやっているUQモバイルなどの会社です。
なぜそこまで安いのかというと、ソフトバンクなど大手会社が持っている回線を借りて営業をしているからです。


回線を借りるだけなので、初期投資がいらずその分をユーザーに還元できるというわけですね。



もちろんデメリットもあります。

ザックリとしたデメリットは下記のとおり。

・通話料金が高い(基本30秒につき20円)
・実店舗がない会社もあるため、対面のサポートが手薄
・昼や夕方などみんなが使う時間帯は回線が遅くなる(動画とかが読み込み悪くなる)


料金が安くなる分デメリットが増えるのは事実ですから、自分にあった携帯会社を選択したいですね。


個人的には、wi-fi環境が自宅にある人なら、大抵は格安SIMで良いかなと思います。
頻繁に通話する人なら、ほぼ全ての格安会社で1回につき10分無料通話がオプションで800円前後でつけられます。


例えば、僕の契約している楽天モバイルなら、通話10分無料がついて、1年目は2,480円と激安。

2年目は3,980円に上がってしまいますが、それでも大手キャリアの半額程度です。
変えるかどうかは別として、もし知らずに高い携帯料金を払っていたのなら、かなり損してますよね。


僕は契約して1年以上たちますが特段と不自由を感じたことはありません。
むしろ、安くなって嬉しいです。


因みに、料金プランはどこの格安会社も大差ないです。

そんな中で僕が楽天モバイルを選んだ一番の決め手は楽天ポイントが貯まるというところ。


楽天には楽天経済圏という言葉があるくらい、楽天を使えば使うほどお得にポイントが貯まっていきます。その制度の中にも楽天モバイルが組み込まれており、異様なくらいポイントが貯まります笑(年間で10万円くらいはポイントが貯まる


楽天は節約にはかかせない存在です、下記の記事で詳しく解説しているので時間があったら是非見てください!

 

楽天モバイルの契約プラン

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございます。

面倒で敬遠されがちな固定費こそ、見直すという行動さえしてみれば気持ちよく節約が出来ますよ!

実際、僕は固定費の見直しで年間25万円ほどの節約に繋がりました。
40年で1,000万円、これだけ節約出来れば立派な節約家ですよね笑

あとはやるかやらないか。
もし行動して、節約が出来たらツイッターでリプライくれると嬉しいです!
あなたの充実した節約ライフを願って!

またほかの記事で会いましょう!