お金

心理学から攻めるメルカリで効率良く商品を売る方法


不用品を処理出来て、かつお金が手に入るフリマアプリ「メルカリ」
本当に便利で、私も少しずついらないものを売ってお金を稼いでいます。


そんなメルカリですが、効率良く売れたら良いなぁと思いますよね。
でも、中々売れず困っているという方も多いはず。
実際、私もそのうちの一人でした。


日々試行錯誤する中で、売るためのポイントを自分なりに発見!
更に、心理学を勉強したのを気に徐々に売れ行きUP!


全て自分が決めた値段で売れるくらいの状況まで持っていくことが出来ました。


「なぜか引き寄せられる」
「気がついたら買っていた」
「この人の商品説明は魅力的だ」

最終的にはこういった状況をあなたが作り出せます。


今回は数ある心理学テクニックの中から、厳選した4つをご紹介。。。
の前に、他のサイトでよくあるアドバイスを先にご紹介します。

この3つ自体も非常に有効です。
しかし、どのサイトも同じようなことが書いてあり、それをやったけど、中々売れない人の救済措置があまりないのが現状。


今回紹介するのは、初心者から上級者まで使えるコツです。
今まで売れた売れないは関係ありませんので、ご安心ください。


いかに欲しいと思わせるかがカギです。

自分が買いたいと思える商品ページを作る。

端数効果


商品価格を端数にすると、消費者にお得感を与え、購買意欲を刺激することが出来ます。


具体的な例で言うと、298円、1,980円、39,800円など
5,000円、10,000円とか切りのいい数字を使っている人は変えてみましょう。


海外の実験では、端数効果を使ったことにより、売り上げが3倍にも上昇したとか。
やらなきゃ損ってレベルですね。

スノッブ効果


希少性が高くなるほど、欲しくなる心理を利用します。
「あと1つで完売です」と言われたら欲しくなりませんか?
まさに、それです。


具体的な使用例

「残り1つ!」「在庫なくなり次第終了」「限定10個」


商品の説明欄に、”早い者勝ち”など書いておくだけでも購買欲は上がります。
ただ書くだけで、買われるなら美味しいですよね。

アンカリング効果


一番初めに目にした価格を後々まで引きずるという傾向があります。


具体的な例)
いつもドトールを使う人は、スタバに行くと高いと感じますよね。
それは、ドトールと比べているからです。


これをどう利用するかというと、”定価を入れるだけ”です。

そうすると、定価から比べると安いし、買おうかなと思わせることができます。

具体的な使用例

定価8,000+税、Amazonなどの写真を張り付けるのも良し。

バンドワゴン効果

バンドワゴン効果とは、ある選択を支持する人が多ければ多いほど、その選択が正しいと思い込むようになる心理現象です。


簡単に言うと、
「今年大流行」→みんなが使っているからこの商品はいいはず。
「人気芸能人の○○が愛用」→○○が使用するなら使ってみよう。
こんな感じです。


健康器具の通販番組に芸能人が起用されているのも、この効果を狙っています。


具体的な使用例

「2018年○○ランキング1位」「○人に1人が使っている」「今話題の~」

※嘘は書いてはいけません。

まとめ

いかがでしょうか。
他にも沢山テクニックはありますが、すぐ使える4つをご紹介しました。


メルカリは出品して1日で半数売れるといわれています。
殆どの商品が1日たっても売れないという方は、売り方を変えてみるのも方法です。


場合によっては、売れにくい商品もありますので、事前に売る商品はチェックしておきましょう。