節税

【オワコン】ふるさと納税サイレント修正で還元率ダウン


100%を超える還元率や、高額のギフト券を配り話題を呼んでいるふるさと納税。

最近では、泉佐野市が、最大20%のアマゾンギフト券を100億円分配る!と発表。
あまりの人気にサイトが一時アクセス不能になる事態に。

何かと世間を騒がせているふるさと納税ですが、遂に、総務省が全面的に規制する動きを見せ始めました。

総務省の意見を以下の通り。

現状
「還元率高すぎ」

「ふるさと関係ない商品多すぎ」

↓総務省怒り爆発

還元率は3割以下
認可制にして従わない自治体は控除対象外

にするからな!!!


他の自治体から商品を輸入したり、還元率を高くしてお金を沢山貰おうと考えたり・・・
元々崩壊するといわれていた制度ですし、総務省が規制に入るのも納得ですね。

 

詳しくは↓をご覧ください。
ふるさと納税、過剰返礼の自治体除外…反省促す(2/22 読売新聞)

 

その煽りを受け、返礼品にサイレント修正(値段を上げる、量を少なくするなど)がかかっているのはご存知でしょうか。

具体的な例を挙げると、

北海道のほたて1.5kg 1万円が1.7万円に。
容量は同じですが、価格を大幅に上げ還元率ダウン。

大阪の包丁では、1本3万円が5万円に。
品質変わらず、値段だけ1.6倍。

 

他にも、容量を減らす、野菜セットの野菜を一部取り除くなど、いたるところで還元率が下がっているのです。


総務省からのお達しが来てから、目に見えてサイレント修正が増えています。


実際に総務省が動き出すのは、2019年6月以降ですが、これからも還元率は減る一方ですので、今すぐふるさと納税は済ませましょう

ふるさと納税をやるうえで、気になるのは、還元率ですよね。

”還元率 ランキング”で調べると沢山サイトが出てきますが正直あまりあてになりません。理由は、還元率を高く見せるための細工をしているから。


例をあげると

「スーパーで24本入り3,000円のビール」を
「本来の商品価格6,000円」で還元率を計算。
→実質倍で表示出来ることに・・・


上記のビールを10,000円のふるさと納税で手に入れた場合。

本来の商品価格から計算すれば、”還元率60%”
スーパー価格で計算すれば、”還元率30%”


せっかく高還元率で選んだのに、半減したら意味ないですよね。
かといって、自分で計算するのは手間がかかって面倒です。


そこでオススメしたいのが、還元率が簡単にわかる金券類です。
旅行券、ギフト券などは、誰がどう見ても価値は一緒。


そのため、額面だけで、簡単に還元率を知ることができ、自分の要望に沿った、選択が容易にできます。


また、アマゾンギフト券なら、好きなものを自分で買えるという最強のメリットも存在
しかし、残念ながら、高還元率のギフト券は、総務省のあおりを受け、ほぼ壊滅・・・


唯一残された希望の星は、さのちょくです。

食品、日用品、工芸品など様々な返礼品+アマゾンギフト券20%分を手に入れることが出来ます。


既に一部品切れも発生、お得にふるさと納税するなら、思い立ったその日がチャンス!



ただ、人によって、返礼品の好みは違いますので、

さとふる
ふるなび

などの大手ふるさと納税サイトもご活用ください。





◆ここまでご覧いただきありがとうございました。


今後ますますふるさと納税の恩恵は少なくなるのは確かです。
気が付いた時には、遅かった・・・なんてことが起きないように、早めにふるさと納税しておきましょう。


返礼品が届くと嬉しいですし、税金も減るしいいこと尽くめですよ!