お金

家計相談にFPは必要か。


最近CMでは、FPに相談しよう!とよく耳にしますよね。
実質賃金は中々上がらず、社会保険の負担が増え、年金も減っていく・・・
そんな厳しい現実があるからこそ、CMでも大々的に広告しているんだと思います。


しかし、相談するにしても、お金はかかっちゃうし、でも生活は苦しい、改善したいと悩みを抱えていませんか?

この記事を見れば、FPについてはもちろん、お金の必要性についても学べます。

FPって何?

FPとは、ファイナンシャルプランナーの略です。一人ひとりの将来の夢や目標に対して、お金の面で様々な悩みをサポートし、その解決策をアドバイスする専門家です。

年金や保険、資産運用、税制、住宅ローン、相続など、幅広い分野でアドバイスをくれるので、非常に有難い存在ですね。

実際には、全範囲専門的というよりは、税金担当、保険担当など分野毎に特化していますね。
そんなFPですが、資格は3種類存在、比較的誰でも取れる資格になっています。
誰でも取れる=FPと名乗った悪徳業者も中にはいるので注意が必要。


沢山の分野でアドバイスをくれるFPですが、本当に必要なのでしょうか?


FPは必要か

ここで本題に入りますが、FPへ相談する必要はあるかどうか。

答えは、”基本的には相談不要”です。

特に税金関係は税理士が一番ですし、その道のプロに聞くのが、手っ取り早く良いですね。

”基本的に”と加えたのは、どこを削ればいいかアドバイスを貰う程度ならアリだから。
ただし、進めてきた商品などは、その場で契約をせず、必ず持ち帰って検討してください。


必要ない理由の解説。

FPの理念には、顧客第一主義、すなわち自分たちの利益より、顧客を優先するという考えがあります。

しかし、実際には、顧客の生活を見直すのではなく、自分が紹介した保険に入ってもらいマージン(手数料)を貰うこともしばしば。

自分たちの利益になる範囲内で、相談をしているケースが後を立ちません。
もちろん、全員が悪質とは言いませんが、そういう輩が居ることも知っておきましょう。


自分たちの生活を改善したいから相談しますよね、それでお金とられるのっておかしくないか、と私は思います。

もちろん、今後の資産運用で話をききたい人、相続税対策をしたい人、色々いるかと思います。そういった人たちは、FPではなくその分野の専門家に相談するのが一番良いです。

資産運用に関しては、人に聞いてそのままやるのは危険です。
というのも、知識がない人間を出ます輩がうじゃうじゃいるので。

10年で資産倍になります、ほっておくだけで年10%の利息が付きます、元本保証で年利5%付きます・・・など、これ全部実際素人じゃ到底無理。

お金に関しては、人間欲が出ますから、ホイホイ釣られるわけです。


じゃあどうすればいいのか。簡単です、自分で勉強すればいいんです。

当サイトにも、保険の見直し、節税方法があるように、ネットで調べればいくらでも、家計改善、資産運用、年金制度・・・など方法はいくらでも出てきます。

FPに相談するような人は、悪い言い方にはなりますが、相手のカモです。

知らない人間だからいいだろうと、そこまで良くない商品を売りつけてくる人もいます。

それに対応するには、こちらが知識をつけて自分の生活は自分で変えればいい。

これからの時代、ますます生活は厳しくなるのは目に見えています。
FPに相談するのではなく、自分で必要な知識を身に付け、家族を支えていくことこそ必要だと思いませんか?


結論としては、相談するのではなく、自分で勉強する方がよい。

身内の家計管理もできるし、知識を武器に営業だっていけるし、一石二鳥ですよ!

現状の生活を改善したいのであれば、まず1ヶ月の支出を書き出しましょう。

・食費
・家賃
・雑費
・医療費
・交際費
・交通費
・保険料
・携帯代
・公共料金
などなど沢山あると思います。
まずは一つずつムダがないか確認してください。

当たり前のように支払っている家賃も交渉で下げられます。
電気・ガスも最近は自由化が進んで、安くなります。
携帯も格安スマホに変えればかなり安くなります。

ポイントは、当たり前に支払っている固定費が安くなる可能性を秘めていること。
FPの教科書には載っていないので、自分で調べるか本を買うのがオススメ。

実際に私のサイトでもいくつか取り扱っているので見てください。
→お得な節約方法はこちら


千里の道も一歩から、コツコツ固定費、流動費を削ることが、将来への投資に繋がりますよ。