お金

スマホ決済を使うと増税後もお得に買い物が出来るんだって!!!

2019年10月1日から、いよいよ消費税も増税。2%の増税は家計にとって痛手ですよね。
商品によっては、軽減税率も導入されましたが、結構複雑で分かりにくい・・・

とはいえ、何も対策しなければ家計は厳しくなる一方・・・。と思ってるあなた!

朗報です。
増税に合わせて、国が対象店舗(※後で説明)でキャッシュレス決済をした場合にポイントを支援する「キャッシュレス・消費者還元事業」がスタート。

この制度をフル活用すれば、なんと増税前よりもお得に買い物が可能!
ネタバレですが、最大で決済金額の11%も還元されちゃうんです!!!

しかし、制度がやや複雑で、キャッシュレス決済も沢山あり、正直分かり辛いです。。。
そこで、初めての方にもわかりやすく解説し、最大限お得になれるお手伝いをいたします。

 

結論

結論だけ知りたい方のためにずばり結論から!

結論!

結論:基本は楽天ペイを使用(還元6%~)、下記の5%還元ステッカーが貼ってある店舗はPayPayが一番還元を受けられる(MAX11%)!

参考までに、各ペイシリーズの還元は下記のとおりです。
(※期間限定のキャンペーン等は除いてます。)


そんなこといきなり言われてもわからない!という方は、続きをご覧ください。

決済名  10月以降の基礎還元率  2%還元対象店舗決済での還元率  5%還元対象店舗決済での還元率  備考 
PayPay 2.5% 4.5% 11% ヤフーカード必要(ヤフーカードないと還元率全て1%ダウン)
LINEPay 0.5-2.0% 2.5-4.0% 5.5-7.0% マイカラーによって還元率変動
楽天ペイ 6% 6% 6% クレジットカード(還元率1%で計算)必要
Origami Pay 3% 5% 8% 銀行口座の紐づけが必要

キャッシュレス決済とは

さっきからキャッシュレスと連呼していますが、そもそもキャッシュレスとは?


・キャッシュレス決済とは現金(キャッシュ)を使わない(レス)会計のこと。
例えば、クレジットカード、Suica、PayPayなどです。

改札でSuicaをかざすのもキャッシュレス決済の一つ。
Suicaは切符と比べて、早くて便利、なくてはならない存在ですね。

キャッシュレス決済の利点

キャッシュレス決済の利点はなんといっても、利便性の高さ
お財布がなくても、決済できる手軽さや、決済スピードの早さがウリです。


更に、キャッシュレス決済独自のポイントもつくことが多く、現金よりも多方面でお得。

レジ前で、小銭が取り出せず焦った経験のある筆者には、キャッシュレス決済はありがたい存在です。


最近では、PayPayが100億円キャンペーンを実施したり、メルペイが70%還元をやったりで、キャッシュレス化(主にスマホ決済)はかなり浸透しているように思います。

「キャッシュレス・消費者還元事業」とは

お待たせしました、本題です。

「キャッシュレス・消費者還元事業」を凄く簡単に説明します。
➡キャッシュレス決済を導入して、事業者の生産性向上及び消費者の利便性向上を狙った事業です。


消費者目線だけ見ると、キャッシュレス決済(クレジットカードやPayPayなど)を対象店舗で行うことにより、決済金額の2%or5%のポイントを還元を得ることが出来ます


増税した2%分もしくは、それ以上の5%が還元されるのは、非常にうれしいですね。
対象店舗については、下記のステッカーが貼ってあるので、近隣店舗を探してみましょう。


※かなりざっくりした説明なので、詳しく知りたい方はこちらからどうぞ。

 

還元の対象店舗と決済一覧

還元事業の対象店舗は、全国約50万店。近所の小売店から、名の知れたチェーン店まで結構な会社が対象なのは嬉しいですね。

因みに総務省の対応が遅れているため、今は対象外でも、今後還元事業の対象となる可能性もあります。


還元の対象店舗は上記のステッカーが貼ってある店舗です。

ステッカーにも記載のある通り、2%もしくは5%になるので、還元率の違いにはご注意ください。因みに、還元率の区分は下記のとおりです。

5%:八百屋、個人経営のカフェ、町の電気屋など一般の中小店舗

2%:フランチャイズチェーンやガソリンスタンドなど

また、公式アプリ↓で、地図上からも探せるので最寄り店舗は確認しておけば安心ですね。

IOSAndroid

 


「キャッシュレス・消費者還元事業」については何となく理解いただけましたか?

難しい部分は理解しなくてOK、あくまで還元を最大限受けるのが目的ですから。
ざっくりとした解説をメモにしました。

・増税による消費者負担を減らすための制度
・ステッカーが貼ってある店舗で2%or5%の還元を受けることができる。
・還元対象店舗はアプリから検索可能
・現金払いは対象外でキャッシュレス決済のみ還元。

ここで問題になるのが、どのキャッシュレス決済をすればいいのか。

キャッシュレス決済と言えど、

・クレジットカード
・スマホ決済
・デビットカード
・電子マネー

などが沢山支払い方法があります。
その中でも一番お得に還元をゲットできるのは、ずばりスマホ決済です


スマホ決済にも沢山種類があって正直わかりづらいです。。。
面倒なのは嫌だ!と思った方、そこはご安心ください。
厳選した2つのスマホ決済のみご紹介いたします。

スマホ決済を始めてみよう

スマホ決済で必要な準備は2つ。

1つ目はスマホ!(当たり前すぎてすいません)
2つ目はクレジットカード(なくてもOK、ある方が便利です)

※スマホがなく、今後も使う予定がない人は、クレジットカード決済が一番お得です。


スマホ決済は、スマホのアプリを通して決済を行います。
まずはアプリを導入しましょう。


一つ目はPayPayです。CMでも結構放送していたので、馴染みがある方も多いと思います。
アプリストアからDLしましょう!(下記ボタンでもDL可能です。)
公式サイトはこちら


IOS版Android版

2つ目は楽天ペイです。※IOS版がリンク取得できなかったため、お手数ですが、iPhoneをお使いの方はアプリストアから直接DLのほどお願いいたします。
公式サイトはこちら


IOS版Android版

2つともDLが終わったら、次は設定です!

使い方や設定に関しては、公式サイトで分かりやすく解説されているのでご覧ください。

➡PayPay
➡楽天ペイ



スマホ決済をお得に使う方法や注意点

スマホ決済のケース別還元率は下記のとおりです。


結論としては、5%還元のステッカーが貼ってあるお店での決済はPayPay
その他のお店(ステッカーなしも含む)は楽天ペイでの決済が一番お得です。


PayPayに関しては、ヤフーカードがあれば還元率が更に+1%!
無かったとしても、最大で10%の恩恵を受けられます。

また、楽天ペイに関しては、クレジットカードで残高チャージをすれば、どの場面での6%の恩恵を受けられます。

系列の楽天カードは還元率も1%と高く、サービスも充実しているので、オススメです。


念のため、他の決済も参考程度に乗せました。
PayPayや楽天ペイが使えないお店は、下記のペイも使っていきたいですね。

決済名  10月以降の基礎還元率  2%還元対象店舗決済での還元率  5%還元対象店舗決済での還元率  備考 
PayPay 2.5% 4.5% 11% ヤフーカード必要(ヤフーカードないと還元率全て1%ダウン)
LINEPay 0.5-2.0% 2.5-4.0% 5.5-7.0% マイカラーによって還元率変動
楽天ペイ 6% 6% 6% クレジットカード(還元率1%で計算)必要
Origami Pay 3% 5% 8% 銀行口座の紐づけが必要

1つ大きな注意点が!


楽天Payは事前エントリーが必要です
手続きは一瞬で終わるので、下記ページからさくっとエントリーしましょう。

楽天キャンペーンエントリーぺージ

※事前エントリーをしていなかった場合、楽天ペイによる還元を受けることはできず、キャッシュレス・消費者還元事業による還元しか受け取ることはできません。



ここまでご覧いただきありがとうございました!
後は実際にお店に足を運んで決済をするだけ!

最後まで記事を見ていただいたあなたなら、スマホ決済も難なく使いこなせるはずです。

まとめ

まとめ

・キャッシュレス決済を駆使することにより、増税前よりもお得になる!
・基本は楽天ペイ、5%還元店舗はPayPayで支払うのが一番お得。
・上記2つが使えないときは、他のペイやクレジットカードも有効。

これを気にキャッシュレス決済を極めて、増税後もお得な生活を手に入れましょう!!