節約

【賃貸必見】火災保険料をたったの年間4,000円に抑える方法

こんにちは、らふ(@liberalna_blog)です。

お得なのにみんながやらない節約術第1弾!
その名も「火災保険の乗り換え」をご紹介していきます。

いきなり火災保険と言われてもピンと来ないですよね。
他の保険と違って、真剣に考える人の割合なんてごく僅か。


家に住むとき必要な保険でしょ?
くらいな。
僕も今の住まいに引っ越すときは、気にすることなく業者が選んだ火災保険に入りました。
おそらくほとんどの方は、気にもしていないはず笑。

そんな誰もがスルーしそうな火災保険だからこそ、見直せば大きな節約に繋がるんです!!

 

僕の場合、年間保険料が1万円から4,000円になったので年6,000円の節約!

 

しかもお得な状態はずっと維持!!
10年で見れば6万円、30年で見れば18万円も節約に繋がっちゃうんです。(筆者の場合)


でも面倒だったり複雑なんじゃないの?と思った方大丈夫!
手続きは1回やれば後は放置でOK、複雑な内容は一切ありません。

とはいえ、自分で調べるのは億劫ですよね。
実際に火災保険を乗り換えた僕が注意点を交えながら分かりやすく紹介します。


これから賃貸物件を探している人も参考になりますよ

この記事はこんな人にオススメ!
・とくかく節約がしたい
・今賃貸物件に住んでいる
・業者が進めてきた火災保険に入っている

火災保険ってなに?そもそも必要?

火災保険、火災保険って言うけど、そもそも火災保険とはなんでしょうか。

Q.火災保険とは??
➡火災によって、”家の中にあるモノ”が損害を受けた場合、その損害を補てんする制度


例えば、テレビが燃えた場合、そのテレビの金額や壊れた度合いに応じて、お金がもらえるといった制度です。(詳しい説明は☞こちら

 
制度はさておき、火災が起きた際、家財が燃えたらお金がもらえる、家計にも安心な制度ですね。助かる制度ではありますが、そもそも火災保険は必要だと思いますか??

 

結論から言うと、火災保険は必要です。

 

火事は身近で起きる可能性が十分にあり、損害の補てん額は1,000万円以上になるケースも多いため、入った方が無難です。

万が一家が燃え、家財一式を新調すれば、相当な必要がかかりますよね。
本当にモノが少なくても100万円弱くらい・・・
その費用が補償されるか否かは、家計にとって重要なわけです。

しかも、火災保険は保険料が安い&補償内容も手厚い(コスパが良い)
➡火災保険は入るべき
というのが僕の結論です。


実際には、火災保険加入が賃貸契約の成立条件に入っていることが多く、契約せざるを得ないといった方が正しいかもしれません。

いずれにせよ、火災保険には入る必要があります。
どのみち加入するなら”安くて補償が手厚い”保険を選びたいですよね。

そんなわがまま?な希望を叶える保険が1つあるんです。
(僕も加入しています)

オススメの火災保険会社

オススメの火災保険は、ずばりお部屋を借りるときの保険です。

オススメする理由は

・とくかく安い(コスパ最強)
・シンプルで分かりやすい補償内容

上記2点ですね、HPを見てもらえれば、納得していただけると思います。

他の保険だと、
■安いけど色々オプション設定しなければいけないため分かりづらい。
■オプションで足していくうちに結構な値段になってしまった・・・

などよくある話です。

お部屋を借りるときの保険ならその心配はありません。
5つの補償が折り込み済!!!

手続きは、自分の家にある家財の合計金額をざっくり計算して申し込みするだけ
超簡単ですよね。

ざっくり5つの補償について触れつつ、契約時の疑問点について回答していきます。

 

5つの補償とは

実は火災保険には、家財の補償以外にも補償が付いていることが多いです。
先ほど紹介したお部屋を借りるときの保険についても同様で、合計5つの補償がついてます。(※補償内容は各保険会社によって異なります)

▼5つの補償▼

・借家人賠償責任
・修理費用
・個人賠償責任
・家財の損害
・法律相談費用

賠償?法律?と言われても中々難しいと思います。

図を交えて分かりやすく解説しますね。

借家人賠償責任

大家さんに対する法律上の損害賠償責任を補償します。

 

火事で家が燃えた場合のほか、部屋が水浸しになった場合など火災以外での被害も補償してくれる便利な制度です。

 

今回の保険では、2,000万円の補償がついているので、安心ですね。

修理費用

借りているお部屋のドアや窓ガラスなどを修理した際の修理費用を補償します。

台風でモノが飛んできて窓ガラスが割れた場合や、空き巣でドアやガラスを壊された場合に適用されます。

こちらも火災とはほとんど関係はないものの、日常的に想定されそうな被害が補償されるため頼もしいですね!

ただし、故意・過失がある場合は補償対象外になるのでご注意を。


今回の保険では300万円まで補償付きです。

個人賠償責任

他人のものを壊したり、他人にケガをさせてしまったときの法律上の損害賠償責任を補償します。

事例で説明すると、

・子供が他人の家の花瓶を割ってしまった時
・洗濯機のホースが外れ、下の階まで浸水した時

は補償対象です。偶然による事故全般が対象。

これはなんと1億円まで補償!!!

なぜ1億円という規格外の補償がついているかと言うと、
過去に子供が自転車で事故を起こした際、損害賠償金として約9,000万円支払ったケースがあるからなんです。

9,000万円なんて一般人では到底払えない金額ですよね。
しかも子供が起こした偶然の事故となれば対策も難しい・・・
だからこそ、1億円と言う補償がついてます。

詳しく知りたい方は下記の記事をどうぞ。

家財の損害

所有している家具や家電、衣服などの家財の損害を補てんします。

※一番重要な補償です。


家にある、テレビ・パソコン・洗濯機など高額な家財含め補償してくれます。

火災での損害だけでなく、

・空き巣による盗難の被害
・落雷による被害

なども補てんも可能です。


”火災”以外にも適応が聞くのは覚えておいて損はないと思います。
台風による家具の被害も場合によっては、補償されることも


補償額については100万円~
この金額が保険料を決定するため慎重に判断しましょう。(後ほど解説)

法律相談費用

被害を受けた場合に負担した弁護士費用等を補償します。


対象になるのは
・雨漏りによる損害を大家に請求する際の弁護士費用
・子供が交通事故にあった際の弁護士相談費用

などです。

DVによる被害相談は対象外


適用の判断は難しいので、いざ弁護士が必要になったら聞いてみると良いかも。
補償額は30万円、事故等による示談交渉なら弁護士費用は概ねカバーできる金額ですね。

家財補償金額を決めて契約を申し込みしよう!

先ほど5つの補償について話しましたが、家財の損害補償以外は全てセットになっています。

つまり、
家財の補償金額が年間保険料を決めるんです!!

我が家のケースでシミュレーションしてみます。
夫婦2人子供0人(20代後半)の場合

700万円と出ました。

700万円!?

我が家にはそんな財産はありません・・・

パソコン・テレビ・洗濯機・冷蔵庫・ベッドくらいで合計100万円足らずです。

なので我が家は家財の損害補償額を100万円に設定して契約しました!!
補償内容は下記画像のとおりです。


家財の補償額を100万円に設定すれば年間保険料はなんと4,000円!
我が家は元々1万円の保険料だったので年間6,000円も節約


しかも、元の保険と補償内容はほぼ差がないため、乗り換えは大成功です。


必ずしも○○万円の補償が良いとは言いませんが、過剰な補償は必要ないですよね
多くの火災保険は補償が過剰になっているため高いのです。


仮に年間4,000円の保険料にならなかったとしても、自分にあった保険に乗り換えることは大切です


必要最低限の補償に乗り換えて、余ったお金は好きなところに使いましょう!



因みに持ち家の場合は、賃貸より種類が多いため、見積もりサイトを使うのが一番です。




3つの疑問点を解消します

いきなり良いところばかり言われても正直色々悩むと思います。

少しでも助けになるよう3つの疑問についてお答えしますね。

乗り換えたら前の保険は無駄になる?

以前の火災保険を解約しても無駄にはなりません!!


基本的には残っている保険期間に応じて、解約金が戻ってきます。(1か月未満は除く)
だからこそ、早めに対応したほうがお得ですよ!


申し込みは簡単に終わるのでサクッと乗り換えちゃいましょう。

お部屋を借りるときの保険を見てみる

※僕のブログから契約しても僕には一切お金が入らないので、アフィ嫌いな人もどうぞ笑

解約したら大家にばれたりしない?

解約したとしても基本的には大家にばれません

なぜなら解約した旨は大家や仲介業者には知らされないからです。


万が一、伝わってしまったとしても、しっかりと補償がついた火災保険に入りなおした!
と言えば問題ないでしょう。


もしそれでも気になるようであれば、契約書を見直して、火災保険の扱いを確認するとより安心です。

引っ越すときはどうすればいいの?

引っ越しをした場合は、住所変更の手続きをすればOKです
特に追加で費用等かかりませんのでご安心を。


※実家に戻る場合など火災保険が不要になったら必ず解約してください。
 でないとお金が取られ続けます(-_-;)

まとめ

最後までお付き合いいただきありがとうございました♪


たかが火災保険ですが、されど火災保険です。
僕の場合は年間6,000円の節約にも繋がったので費用対効果は抜群です。


業者の言いなりではなく、自分の生活スタイルにあった火災保険を選びましょう。
そうすれば、節約に繋がるだけでなく、保険の必要性についても学ぶことが出来ます。


こうした小さな積み重ねこそ、未来の資産状況を決める決定打になるので、きちんと見直しはしておいた方が良いでしょう


見えない努力こそ、時間をかけ大きな資産となりあなたを報いてくれるはずです。


それではまた、他の記事でお会いしましょう!