節約

知らないと損する”個人賠償責任保険”について

日常生活でこんな”トラブル”はありませんか?

・子供が自転車で事故を起こしてしまった・・・



・水漏れして下の階の住人に損害を与えてしまった・・・



・買い物中、商品を落として割ってしまった・・・

聞いただけでひやっとしますよね。

今回ご説明する、個人賠償責任保険は、これらのトラブルによる、支払いを保険会社が変わりに負担してくれる制度です。

たった数百円数億円単位まで補償してくれるコスパ最強の保険!
詳しい制度や、適用例、入るうえでの注意点などまとめました。

個人賠償責任保険ってなに?

簡単に言うと、「日常生活で他人に対しての賠償(支払い)が発生した時 、代わりに支払ってくれる制度」のことです。

基本的に、家族は全員補償対象になるので、家庭を守る保険とも言えます。

実際にどのような場合に、保険が適用されるか、みていきましょう。

保険適用の具体的な事例

先ほど紹介した、自転車事故、水漏れ、店の商品破損の他にも沢山事例はあります。

・友達宅の椅子を壊してしまった。
・止めてある車にボールをぶつけ傷つけてしまった。


などなど。

身近にあるようなケースばかりですね!
ますます、この保険が必要な気がしてきました。

では、これらのケースでは、一体いくら賠償する必要があるのでしょうか。

万が一のとき賠償金っていくら請求されるの?

そこまで高額な請求はないんじゃない?と思った方、意外と高いんです。


過去の高額賠償請求の例で言いますと、(すべて自転車事故)

平成25年  9,500万円 ※小学生の子供による事故
平成20年  9,200万円
平成26年  4,700万円


1億円近いものもあり、保険未加入の場合は、なかなか払えない金額だと思います。

肝心な補償額の上限ですが、相場は1億円程度補償されています。
家庭を守るためには安心な保険ですね。

もう一度言いますが、保険料は、たったの月150円程度です。

そんな上手い話があるわけないじゃないかと思ったあなた。
”注意点”もありますので、ご覧いただいてから契約してください。

個人賠償責任保険を契約するうえでの注意点

主に注意する点は3つです。

・個人賠償責任保険単体では加入できない(火災保険などに特約でつける)
二重に加入していないか(火災保険・自動車保険・地震保険などに特約でつけれる)
家族一人でも加入してくればOK(重複しても二重に保険金は払われない)

これさえ気をつければ、安心して加入できます。

おすすめの契約先

三井住友のカードが必要になりますが
月140円で契約できる、ポケット保険がおすすめ。

火災保険・自動車保険を契約済みの方は、その保険の特約に加えるのと比較して、条件が良い方を選びましょう。

おわりに

今回ご紹介した個人賠償責任保険は、保険の中でも群を抜いてオススメです。

契約していない人は契約を、契約している人は二重になっていないか確認するといいですね。