健康

昼寝はコスパ最強の集中力UP法


お昼ご飯を食べ、いざ仕事!
と思っても、何だか眠い、集中できない。
そんな経験ありませんか?

実は、眠くなるのは、「ご飯を食べたから」ではなく、睡眠のメカニズムが原因。
午後1-3時頃が眠気のピークに当たります。

そんな食後の眠くなる時間、一体どうすれば、集中し、仕事が出来るのか?

その答えが、今回のテーマである”昼寝”です!!

なぜ昼寝が最適なのか。
NASAの研究結果などを元に解説します!

昼寝のメリット

朝からフル稼働している脳を小休憩させることで、”ストレス解消や集中力UP”の効果があります。

実際に、NASAの研究結果では、宇宙飛行士が昼に26分間の仮眠をとった結果、認知能力が34%上昇し、注意力も54%上がったと結果が出ており、宇宙公認済み。

研究結果からも分かる通り、昼寝をすることによって、体に良いのは間違いない。

デメリットとして、活動時間減少があげられるが、認知能力向上の観点から見れば、数時間で元はとれるだろう。

適切な昼寝時間

NASAの研究結果では、約26分の睡眠で昼寝の効果が実証された。

実際、26分ちょうど寝るのは難しい。では、何分寝れば、一番効果が出るのだろうか?

答えは10-30分

いくつか文献を見たが、明確に何分という指標はなく、短時間寝れば、効果は出るそう

10分昼寝からスタートし、5分刻みで、自分に合う時間を見つけるのが、最適法。

30分以上寝ると、眠りが深すぎて、逆効果になるので注意。

※慢性的な寝不足の人は、90分以上寝るのがオススメ。

昼寝の仕方について

イメージされがちな昼寝の方法として、「机に伏せる」があるが、それ以外でも構わない。

大事なのは、リラックスした状態で、目を閉じること

靴を脱いだり、ネクタイを外したり、人によって、楽な状況は違う。

それぞれのスタイルに応じて、昼寝を心がけよう。

ちなみに筆者は、堂々と自分の席で昼寝をしていました

どのような昼寝にせよ、集中力UPは間違いないので、最大限活用していきましょう!